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2021.1.18追記

             

保健所の指導のもと、1月21日より一部ではありますが, 営業を再開させて頂きます。

今後はこのような事態を招かぬよう, 徹底した感染症対策を行っていきたいと存じます。

このたびは多くの方々にご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

 

追記させて頂きます

             

HPに食事食べ放題と記載し, 多くの方々に誤解を招いてしまう恐れがあるため, この場を借りて詳しい事情を説明させて頂きます。

食事を提供していたのは, 中3生が対象になります(中1.2生, 小6生には提供しておりません)。毎日提供していたのではなく, 中3生の講習中は塾が連日続き, 保護者様が毎日お子様のお弁当を用意するのが大変だったり, または毎日買い行くのもお金がかかると思い, 塾では数名の生徒(希望者)には簡単な食事を提供しておりました。

そのため塾生全員がいつでも食べ放題だったのではございません。

生徒たちは皆, 食事中静かに対面することなく, 食べておりましたが, 食事時間が勉強の合間のちょっとした息抜き, または受験勉強からのストレス発散もあり, 時おり後ろを向いたり, 話をしてしまったり, したこともありました。

本来, 責任者である私が厳しく注意をすべきでしたが, 徹底が足りなかったように思います。この時期に感染拡大してしまった可能性も高いので, 完全に私の責任です。

皆様には大変なご迷惑をおかけいたしましたことを再度, 謝罪させて頂きます。

また動画ミヤベ屋はしばらくの間, 配信を自粛させて頂き, またHPの講師たちの写真は個人特定となってしまうため, 消させて頂きました。一方的な処置となってしまいましたが, 何卒ご容赦ください。

最後に, こちらは前回の内容と重複してしまいますが, ご質問等ございましたら, 実名で塾にメールを頂けると助かります。お電話をいただいても構いません。答えられる内容に限りがございますが, できる範囲, 包み隠さずお答えさせて頂きます。

また通っている生徒や保護者様のためにも, どうかSNS等での誹謗中傷や個人特定はなさいませんよう, 重ね重ねお願い申し上げます。

私へのご批判は真摯に受け止めさせて頂きますが, 通塾している生徒, 保護者様, 及び講師達に罪はございません。

今回の一件で動揺している生徒や, 受験勉強に集中できなくなっている生徒もきっといると思いますので, 今はそっとして頂けると本当に助かります。お願いします。ご協力ください。

この度は本当にお騒がせして申し訳ございませんでした。塾生でない船橋中3年生の方々, 保護者様, 学校の先生方にもこの場を借りてお詫び申し上げます。今後, 二度とこのようなことが起きないよう, 徹底して取り組んで参ります。

追伸: youtubeやブログを更新してしまいましたが, 12月に公開予約しておりまして, 誤って公開されてしまいました。こちらも混乱を招いてしまいお詫び申し上げます。

2021. 1.14

進学塾Axel 船橋教室代表

宮部 俊志

謝罪報告させて頂きます

             

ご存知の方も多いかと思いますが, この度,私の経営する塾でクラスターが発生いたしました。多くの方にご迷惑, ご心配をおかけして, 誠に申し訳ございません。

本来であれば, もっと早く公表すべきでしたが, 保健所さんからの最終的な結果が揃わない状況で迂闊に報告してしまうと, 多くの誤解や混乱を招きかねないと思い, このタイミングでの報告となってしまいました、重ね重ねご連絡が遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。

塾ではそれまで感染症対策(マスク, 授業中のフェイスシールド, 換気, 消毒, アクリル板等)も行っておりましたが, 今となっては徹底が十分ではなかったと認識しております, すみませんでした。

今後は以前よりも感染症対策を強化し, 皆様が安心して通塾できるよう努めて参ります。

厳しいご意見やご批判もあると思いますが, 真摯に受け止めて取り組んでいきたいと存じます。

今は一刻も早く陽性者になってしまった生徒, 講師たちのご回復と同時に, 今後更なる感染者が拡大されないことを願うばかりです。

また外部の方におかれましてもご迷惑, ご心配をおかけいたしましたことを,ここに謝罪させて頂きます。

配信しておりますyou tubeミヤベ屋の評価, コメント欄は, 通っている生徒や保護者様, 普段ご覧いただいている視聴者様に更なる混乱を招いてしまうと思い, 非表示にさせて頂きました。コメント欄に外部の方から辛辣なご意見, 否定的な噂もございましたので, 一方的ではございましたが, このような対応をさせて頂きました。ご了承ください。

もし私の方に何かお聞きになりたいことがございましたら, 匿名ではなく, 塾のメールに実名にてお問い合わせ頂ければ, ご返信させて頂きます。直接, 塾にお電話いただいても結構です。

個人情報保護のため, 話せることに限りはございますが, 私の知っていることや感染からこれまでの経過は可能な限り, 真摯にお話しさせて頂きます。

また塾に通っている生徒や保護者様もございますので, 個人の特定や個人への誹謗中傷はお控えください。

学校での誹謗中傷, イジメ等につながる可能性もございますので, 謹んで謹んで頂けたら幸いです。

改めてこの度は申し訳ございませんでした。今後はこのような事態を招かぬよう, 対策を徹底して行っていきたいと存じます。

長文になってしまいましたが, 読んで頂いてありがとうございます。

2021.1.13

進学塾Axel 船橋教室代表

宮部 俊志

第14話 卒業生に倒されたい

             

進学塾Axel船橋教室の方針としてなかなかに斬新なことが「外部の方を講師として採用しないこと」にあると思う。と言い切ってしまうと閉鎖的に感じてしまう方も多いと思うが, 僕の指導方針が普通の塾のやり方と変わっているため, どうしても中学生の時に自ら体感した人にしかうまく伝わらないと思うのだ。

無論, 外部の方でも本気でやりたいと考えて頂けたら, 話は変わるのだが, 今のところうまくいった試しがない。例えば今, うちで働いている講師は全員僕の教え子だが, 中3地獄の夏期講習, 呼び出しの補講, 確認テストが合格するまで帰れない, など昭和かぶれのこのやり方を身を持って経験しているため, その大変さ, その効果, または生徒が置かれている状況を察知できる点が, 大きい。

夏期講習中3生が嘆いている横で「私も大変だったよー」と声をかける姿は, きっとかつての自分の心情と照らし合わせているのだろう。僕の夢としては, いつか彼らが独立し, 一つの教室を運営してほしい。進学塾Axelの卒業生たちで各地に塾を建て, 僕は寝ているだけで金が…, おっと違う違う。僕はその光景を見て, うっとりしたいのだ。

塾は勉強だけを教える場所であってほしくない。受験勉強を通じて, 一人の生徒が大きく成長し, 高校を卒業して今度は指導する側に周り, ゆくゆくは教室運営してほしい。僕のやり方を踏襲してくれても良いが, 何より嬉しいのは僕のやり方を改良して, もっと斬新な塾を経営してほしいことにある。

さらには僕の塾よりも生徒を増やして「あれ? 宮部先生の教室, 人気ないんですか?」と言ってくれようものなら, 感激の嵐だ。かつての教え子が自分を越えてくれる。これ以上, 嬉しいことはない。Axelの卒業生10人がそれぞれ10校舎を運営して, 生徒数で自分の教室がビリになりたい。「宮部先生のやり方はもう古いんですよ」と言って引退を迫られたら, 喜んで席を譲るつもりだ。

ただ, かと言ってそう簡単に負けてもつまらないので, まだまだ刃は磨いておくつもりだ。歳はとっても, そう簡単には倒れないぜ。ま, そのころは別の理由, 病気とかで勝手に倒れてしまいそうだけど。

第13話 完成度よりも期日

             

仕事ができる人とはどんな人か, 超端的に言えば「早く丁寧にできる人」に尽きる。仕事は期限が決まっているため, いかに迅速に, またいかに質を高く仕上げるか, だと思う。

勉強も同じでどちらが欠けてもいけない。期限に間に合わず確認テストに合格, また勉強はしたものの, ケアレスミスの連発不合格では話にならない。「早く丁寧に」その質が高いほど, 仕事ができる, 勉強ができると賞賛され, 逆もまた然りである。

だいぶ前, ある講師にデザインを依頼した。期限は11月末日だったが, 提出したのは12月半ばだった。クオリティーはそこそこ高かったものの, 僕は「もういいよ」と伝えた。

日本人の性質かはわからないが, 多くの人は「期日<完成度」を求める傾向にある。

だが実際, 社会で求められているのはどちらかと言えば, 完成度よりも期日だと思う。なぜなら仮に完成度が低くても, 期日前であれば, いくらでも訂正可能であり, こちらの要望も存分に伝える時間があるからだ。

ここで注目してほしいのは, 完成度を高く仕上げたい, という製作者の意向ではなく, 両者の合意が必要な点だ。仮に製作者が良い, 完璧だ, と判断しても依頼者が微妙だと感じる場合も多々あるだろう。芸術はテストと違って明確な点数として表れてくれないため, 作品を通じて相手の意向を汲み取り合い, 最終的に双方の合意を必要とする。

だから完成度よりも期日が大事だと思う。仮に自分としては70%の出来であったとしても, 期日が十分にあれば, 相手の意向を聞いて, 残りの30%を擦り合わせることができるし, もし期日当日に90%の出来であれば, もはや10%の訂正は不可能に近い。

そのために準備が必要だ。かつてあるデザイナーの知り合いがこう言っていた。

「パソコンを開いて何を書くか, 考えている時点で無能だ。できる人はすでに何を書くか決めて, パソコンを開いている。」

つまり勉強も同じで, 塾にきて何をしようか考えていたら成績は上がらない。先ほどの言葉を引用して, 机に座ったらすぐに始められる習慣を根づかせてみてはどうだろうか。

第12話 動画編集に追われる塾講師って一体…

             

ブログ更新が遅れたのには訳がある。と言って, 冒頭からまたしても言い訳をさせて頂くが, 実はyoutubeの編集に追われていたのである。

現在, youtubeミヤベ屋は週2回の配信で, 編集こそ外注しているが, 先週一部のコアなファンから週3回の配信を希望された。「お主, 意外とマニアックよのう」と思ったが, やはり愛すべきはこういったコアなファンであり, 僕としてはなんとしても, その要望に応えたいと思った次第である。

が, 如何せん編集料金は高い。わかってはいたことだが, 編集を外注すると一本10000円ぐらいかかるため, カルロスゴーンなみのコストカットではないが, さすがにこれも外注するわけにはいかなかった。youtubeに力を入れまくって, 経費が圧迫したら, それこそ本末転倒な話である。

 

では, どうするか? 結論は言わずもがな「自分でやればいい,」に落ち着いた。僕はこんな見た目とは裏腹にちょっとだけ動画編集ができる。素人以上プロ未満ぐらいではあるが, 生徒たちの卒業ムービー, 結婚式ムービーを作ることぐらいなら晩飯前である(そこまで簡単ではないけど頑張ればできる, という僕の造語)。

だがこの動画編集, 結構骨である。どれぐらい骨かって, たった10分程度の動画を作るだけで8時間もの作業時間を要する。無論, 僕が遅いと言われれば, それまでなのだが, プロではないのでそこは許していただきたい。

そのため先日は久しぶりの休みだったにもかかわらず, 動画編集に没頭し, 妻から「家にいるだけマシだけどね」と褒めているのか, 皮肉を言われているかわからない1日を過ごし, 新コンテンツ作成に向けて, 勤しんだ次第であった。そして今日出勤し, ブログの更新が遅れていることに気づき, こうして文字を走らせている。

さて, まとめると今後のyoutubeは週3回の配信を予定している。週2回の編集は外注し, 週1回の編集は僕が行う予定だ。だがしかし, こうも毎週編集作業に追われるのも, なかなかに億劫である。ふと気が緩んだ隙にサボりかねないし, 中途半端に終わるのもよくない。

と考えた末, うちの従業員にもこの動画編集作業を覚えさせようと思った。幸いなことに若者の間では動画編集はそこそこ魅力的な作業らしく, 提案してみると「やりたい」と言う者が多かった。ふっふっと, まだ彼らはこの大変さがわかっていないようだが, やりたいと言われれば, こちらとしてもやらせないわけにはいかない。喜んで教えてしんぜよう。

と言うわけで今後も仕事が増えていきそうである。動画編集作業に追われる塾講師なんて, 業界初となるに違いない。

第11話 youtubeに苦戦する

             

youtubeを始めたものの, バズるにはなかなかに時間が必要らしい。事前にある程度の知名度があるならまだしも, 僕のようにどこの馬の骨かもわからんような奴が動画をあげたところで, 早くて1年, 3年以上月日を要するだろう。

思い切った企画をやれば, 再生数が上がることもあるだろう。ただミヤベ屋は教育チャンネルなので, うかつに飲食店でバイトして, テロを起こすわけにもいかない。再生数は伸びたものの, 生徒が激減すれば, それこそ本末転倒な話である。

これこそ地道な努力が要される。目先の結果に飛びつくよりも, 長い目でじっくり積み上げていく。一番苦手なことじゃねえか, と自分にツッコミを入れたくなるものの, そこはグッと堪えて続けるしかない。

ただ嬉しい話, この前塾の外に出てみると, 中学生が何人かいて, 僕を見るや「あ, ミヤベ屋だ」と言ってもらえた。こう言ってくれるのも, youtube効果であろう。

チャンネル登録は現在155人だが, 早く1000人にいってくれれば, と思う。もっと面白いコンテンツを考えて, 相手目線でどのような動画を欲しているか。塾講師ができることはまだまだたくさんある。

成績を上げることはもちろんだが, 一人一人をじっくり見て, さらに外へと発信していくのだ。

第10話 菅原が残した負の遺産

             

冒頭から進学塾Axelの創業者をディスってしまったが, この制度を考案したのは何を隠そう菅原である。えっ?なんの制度かって?いやいや, モーニングアクセルに決まってるでしょ。

さて, ご存知ない方に説明しておくと, モーニングアクセルとは定期テスト当日, 朝6時に塾を開け, 生徒を自習させ, 最後は「行ってらっしゃい」と笑顔で送り出す進学塾Axelの恒例行事である。生徒からの人気はかなり根強く, 朝6時からと言っているのに, 5時に来る者もいれば, 中にはまだ太陽が昇っていない朝4時に家を抜け出し, 僕や保護者様からカンカンに怒られた猛者もいるぐらいだ。つくづく中学生のやる気と女心は秋の空である。

だがそんな生徒からの人気とは裏腹にこのモーニングアクセル, 講師たちからの評判はなかなかに悪い。理由は単純明快, 眠いからだ。

ご存知の方も多いと思うが, 塾講師の生活は基本半夜型だ。朝方4時頃に寝て, 11時過ぎに起きればいい方で, 朝5時まで粘って, 起きるのが昼過ぎなんてこともザラにある。そんな僕らにとって朝6時に出勤するのはなかなかに酷な話だ。朝日に目がつぶれそうな中, 出迎えた頃に夢見心地になり, 送り出す頃にはもはやここがどこかわからないぐらい疲労困憊になる。

また辛いのはこれだけではなく, テストが二日間続いた時は悲惨極まりない。まず1日目に生徒は給食なしで学校が終わる。そうなると生徒が塾に来るのは13時過ぎになるため, 僕らは朝8時に送り出し, かつ13時にはもう一度塾に来なければならない。そしてそのまま10時間, 夜22時まで生徒の勉強に付き合い, また次の日, テスト2日目モーニングアクセルに来なければならない。もちろんその日の夜, 通常授業が待っているのは言うまでもない。

さらにはさらにはこのイベント, 出勤時間が朝6時から朝8時までなので, 高校生を使うわけにはいかない。大学生も学校があった場合, 来ることができないので, 僕が即座に犠牲になるのは, 目に見えている。菅原と一緒に働いていた頃こそ交代で担当できたが, 今ではそうもいかない。自分本位で考えれば, なかなかに迷惑極まりないイベントである。

実際, こんなイベントは即座に廃止しよう, と何度も試みた。しかし中学生の多くはテスト当日の焦りもあってか, 一向に賛成しくれない。また幸か不幸かわからないが以前, モーニングアクセルでやった過去問がそっくりそのままテストに出題された奇跡も重なり, そのせいか今では廃止論が廃止されそうである。

いやいや, まってくれ。今, 頑張ってる気持ちは講師としては嬉しいよ。でもできれば, もっと前からやってくれ。今のやる気を2ヶ月前から見せてくれたらどんなに嬉しいことか。

そんな葛藤を抑えつつ, 今日も行ってらっしゃい, と笑顔で生徒を送り出した僕。この地道な努力が実を結んで, いつか億り人になれたらいいな, と思う今日この頃である。

第9話 Youtuberになっちゃいました

             

2020年11月14日よりyoutuberになりました。チャンネル名は僕の名字をもじって「船橋塾tuberミヤベ屋」なかなか良いネーミングセンスです。ま、優秀なコピーライターの方に考えてもらったんですが。

ミヤベ屋は3つのコンテンツで運営していく予定です。一つ目は今, 配信されている「まなべ屋」これは生徒や保護者様が抱える悩みについて, 僕があれこれ持論を展開していく動画で, 若干熱血系に仕上がっています。二つ目は「あそべ屋」これは塾講師あるあるや生徒の珍解答などを紹介したバラエティー系を予定しております。

そして三つ目はおいで屋, これは塾の指導内容だったり, システムだったり, 告知だったり, 進学塾Axelの主な取り組みについて動画で発信していけたら, と思います。

 そのうち講師や生徒との対談動画だったり, 僕が得意とするギターやカードマジックなどのレクチャー動画, そしてゆくゆくは授業生配信などもしてけたらなと考えています。

今日は完全な告知になってしまいましたが, こんな感じで終わります。だって動画制作が大変なんだもの。

第8話 どんどん発信していきましょう

             

かつてバンドマンをしていたころ, めちゃめちゃ会心の曲を作った際, いつも思っていたのは「この曲をどうやったら多くの人に評価してもらえるか」だった。どんなに優れた商品やサービスであったとしても, 知ってもらえなければ意味がない。いわゆるマーケティングである。

塾で例えると, どんなに良い授業を行なったところで, どんなに成績をあげたところで知ってもらえなければ意味がない。大手学習塾のように看板, 鞄がそろっていれば問題ないが, うちのような名もなき塾はまず, そこから苦戦する。仮に内容が良くなかったとしても, マーケティングができれば, 良くないものをよく見せることもできるし, ブランドがあれば初めから信頼度が高いので, 顧客に安心感を与えることもできる。マーケティングができれば白を黒に変えることもできるし, もちろんそれが良いか悪いかは別として, 不安を解消して門戸が広がることは確かだ。

10年前, 塾を立ち上げた時, 真っ先にやったことは在籍する生徒の成績アップだった。しかしより多くの生徒を集めるため, その後は塾の取り組みをバンバン発信するようにした。講師たちにブログを書かせたり, HPに写真をアップしたり, 成績表を載せたり, あらゆる手段を使ってより多くの人たちに自分たちの取り組みを知ってもらうことに奔走した。

当時, 近隣でそういう取り組みをしている塾はなかった。どこの塾も生徒の成績を上げることに奔走し, 宣伝といえば月に何十万円もかけてチラシを配るぐらいで, ネット上で都度, 取り組みを発信している塾は少なかったように思う。

結果, 僕らの塾は一人勝ちとなった。僕がいた本校は在籍生徒120名を越えて, 地域では有名な塾の一つになった。マーケティング戦略といえば聞こえはよいが, なんてことはない。単純に看板,鞄のない僕らにとって, ネットしか頼るものがなかったのだ。

その時の経験もふまえて, 進学塾Axelでもブログやyoutube, インスタなどを通じて, 情報をこまめに発信していきたい。2年前の2018年, 僕がここに来た当初はボロボロの状態だったが, ここ最近は人前にさらしても恥ずかしくないぐらいの塾に成長した。

今後もバンバン発信して, より多くの方にうちの取り組みを知って頂きたい。自分で言うのもなんだがそこそこ自信があるし, 大手学習塾には負けない良さがうちには集約されていると思う。

ま、中には多少過激な内容もあると思うが, 笑っていただければ幸いだ。

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